![]() 今年はドラム缶風呂に挑戦してみました。 200リットルのスチール缶は久保田容器工業株式会社で通販。9,870円。 満水で火をたくこと約2時間,いい感じに温まってきました。 直火のあたる缶底は熱いので,すのこを作ります。 ホースを2本用意し,注水は水道から,排水はサイホンで。水の流量と火力を調節して水位と温度を保ちます。 小さい子なら同時に2名入浴可能。 おおむね成功でした。 |
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コメント
なるほどなるほど。わかりました。
コーヒーもサイフォンで入れることは少なくなったものねー。
| 喜悦師 | EMAIL | URL | 2007/07/23 23:40 | l1QFGMFw |
排水ホースが5mくらいあるので,中の空気の体積もけっこうあって,口で吸うのは厳しいですね。
最初は,ホース全体をドラム缶に放り込んで中に水を満たし,片端を手のひらでふさいだまま缶から引き出して,低いところで手を離せばOKです。 排水を止めるためにホースを一度ドラム缶から抜いてしまった後,再び排水したくなった場合は,給水ホースと排水ホースの末端をドラム缶の水中に突っ込んで直接互いに接続して水を送り込み,ホース内の空気が抜けたところで,水中で接続を外します。 ・・ところで,サイホンを知らない人がけっこういるようですね。昔は風呂の残り湯を洗濯に再利用する時とか,実用的な技術として伝えられていたと思うのですが,最近は使う機会がないかな。
| ことり | EMAIL | URL | 2007/07/23 16:04 | 8ME.qeaM |
サイフォンを使うとき、最初はやはり、口で吸うんでしょうか。
| 喜悦師 | EMAIL | URL | 2007/07/23 11:57 | l1QFGMFw |
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