どんこちゃん四街道プレーパーク どんぐりの森どん君
ミニずかん
森や周辺で見られた花を記録してみました。
2007年3月から、だいたい撮影日の順になっています。
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オオイヌノフグリ
[2007-3-10]
ゴマノハグサ科クワガタソウ属
越年草
ヨーロッパ原産

「ふぐり」とは、ちょっと下品ですが
「キンタマ」のことです。実の形が
犬のそれに似ているらしい。
花びらは4枚。

ハナニラ
[2007-4-7]
ユリ科イフェイオン属
多年草
南アメリカ原産

葉にニラのような匂いがあるので
ハナニラといいますが、花はいい
匂いです。花びらは6枚ですが
たまに違うのもあるようです。
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ムラサキハナナ
[2007-4-7]
アブラナ科オオアラセイトウ属
一年草
中国原産

ダイコンやアブラナの仲間。
本来は「オオアラセイトウ」という
名前ですが、一般に「ムラサキ
ハナナ」と呼ばれます。花びらは
4枚。

タチツボスミレ
[2007-4-7]
スミレ科スミレ属
多年草
在来種

日本にはスミレの仲間が多く
約50種もあるそうです。
タチツボスミレは葉が丸っこく、
茎が立ち上がるのが特徴。
花びらは5枚。
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セイヨウタンポポ
[2007-4-30]
キク科タンポポ属
多年草
ヨーロッパ原産

花びらのように見える、細長い
黄色いものは、じつは1本1本が
別々の花で、それぞれにめしべと
おしべがあり、1個ずつのタネに
なります。ヒマワリなども同じで
「集合花」といいます。

セイヨウジュウニヒトエ
[2007-4-30]
シソ科キランソウ属
多年草
ヨーロッパ原産

庭に植えるために栽培された
ものが野生化しています。
花びらは根元がくっついていて
先が5つに分かれます。
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ヘビイチゴ
[2007-4-30]
バラ科ヘビイチゴ属
多年草
在来種

実は小さいが、イチゴのようで
おいしそうです。毒はないので
太ってきたら食べてみましょう。
花びらは5枚。

ハルジオン
[2007-4-30]
キク科ムカシヨモギ属
多年草
北アメリカ原産

「ヒメジョオン」と似ていますが
「ハルジョオン」ではなく「ハル
ジオン」が正しい。つぼみが
下にたれていて、茎を折ると
ストローのように中空なのが
ハルジオンです。
花はタンポポと同じ集合花。
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キショウブ
[2007-5-2]
アヤメ科アヤメ属
多年草
ヨーロッパ原産

栽培されたものが野生化して
います。花びらは6枚。紫色の
ハナショウブと同じ、アヤメの
仲間です。なお、葉をお風呂に
入れる「ショウブ」はサトイモ科で
完全に別の種類です。

ウツギ
[2007-5-21]
アジサイ科ウツギ属
落葉低木
在来種

別名「卯(う)の花」。
枝がパイプのように中空になって
いるので、空木(うつぎ)という
のだそうです。花びらは5枚。
 
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ミズキ
[2007-5-21]
ミズキ科ミズキ属
落葉高木
在来種

地面から大量の水を吸い上げ、
樹液が多く、切ると水がしたたり
落ちるほどなので、「ミズキ」と
いうそうです。花びらは4枚。

スイカズラ
[2007-5-21]
スイカズラ科スイカズラ属
常緑低木(つる性)
在来種

「スイカ」とは関係なく、花の
根元にみつがあって「吸うと
甘いかずら」です。かずらは
つる植物のことです。
花は2つずつ並んで咲き、
実も2つずつ並びます。
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ノアザミ
[2007-6-1]
キク科アザミ属
多年草
在来種

花はタンポポ同様の集合花。
春に咲くアザミは、ほとんど
ノアザミです。とげがたくさん
あります。根は「山ごぼう」と
呼ばれ、食べられます。

クリ
[2007-6-1]
ブナ科クリ属
落葉高木
在来種

ふさのようなものは雄花です。
蜜を吸いにきた昆虫によって
花粉が雌花に運ばれると、
とげのあるイガが生長し、中に
食べられる種子ができます。
1つのイガには種子が3つ入って
いるのが普通です。
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クサナギオゴケ
[2007-6-1]
ガガイモ科カモメヅル属
多年草
在来種

環境省のレッドデータブックで
絶滅危惧種II類(保護しない
と絶滅するかもしれない)と
されています。なぜか千葉県
にはわりと多いそうです。

ナルコユリ
[2007-6-1]
ユリ科アマドコロ属
多年草
在来種

田畑をあらす鳥を追い払う
ために、竹の管をぶら下げて
音が出るようにしたものを
「鳴子(なるこ)」といいます。
それに似ているユリ、という
意味です。
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カタバミ
[2007-6-16]
カタバミ科カタバミ属
多年草
在来種

三つ葉で花びらは5枚。実は
小さなキュウリのようで、
熟すと中に小さな種がたくさん
でき、さわるとはじけて飛び出し
ます。

ムラサキツメクサ
[2007-6-16]
マメ科シャジクソウ属
多年草
ヨーロッパ原産

アカツメクサともいいます。
三つ葉で、クローバーの仲間。
小さな花が密集しています。
四つ葉をみつけるとラッキーと
いわれますが、世界記録は
岩手県で発見された18枚だ
そうです。
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オオバコ
[2007-6-16]
オオバコ科オオバコ属
多年草
在来種

踏まれるとよく伸びるので、
人が通るところにたくさん
生えています。穂に小さい
花がたくさんついています。
また、乾燥させたものは
薬になります。

ドクダミ
[2007-6-16]
ドクダミ科ドクダミ属
多年草
在来種

独特の臭い匂いがあります。
花びらのように見える白い
ものは「総包」といい、実際の
花は中央の穂のような所に
たくさんついています。葉は
天ぷらなどにして食べられます。
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ニワゼキショウ
[2007-6-16]
アヤメ科ニワゼキショウ属
一年草
北アメリカ原産

花びらは6枚。アヤメのような
垂れた花びらではありません
が、葉は細長くてアヤメの
仲間だとわかります。

ヒメジョオン
[2007-6-23]
キク科ムカシヨモギ属
一年草
北アメリカ原産

「ハルジオン」と似ていますが
「ヒメジオン」ではなく「ヒメ
ジョオン」が正しい。つぼみが
たれていなくて、茎を折ると
中空でなくつまっているのが
ヒメジョオンです。
花はタンポポと同じ集合花。
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シロツメクサ
[2007-6-23]
マメ科シャジクソウ属
多年草
ヨーロッパ原産

三つ葉で、クローバーの仲間。
小さな花が密集しています。
「ツメクサ」というのは、昔、
ガラスなどを箱につめるとき、
割れないようにすき間にこの
草をつめたらしい。

オニタビラコ
[2007-6-23]
キク科オニタビラコ属
越年草
北アメリカ原産

ひょろひょろしていて花も小さい
ですが、たぶんオニタビラコです。
葉は根元の方にだけあります。
花はタンポポと同じ集合花。
1枚の花びらのように見えるのが
1つの花で、先端にぎざぎざが
5つあります。
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ツユクサ
[2007-6-23]
ツユクサ科ツユクサ属
一年草
在来種

花びらは3枚。上の2枚は青く
大きいので目立ちますが、
中央の下に白いのがもう1枚
こっそりあります。朝に咲いて、
昼にはしぼんでしまいます。

ネジバナ
[2007-6-30]
ラン科ネジバナ属
多年草
在来種

6枚の花びらをもつ小さい花が
らせん状にぐるぐる回って並んで
います。この写真(左手巻き)
とは逆巻きのものもあります。
以前はこの写真の巻き方を
「右巻き」と呼び、アサガオは
「左巻き」と覚えたものでしたが
最近は違うようです。
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ヤブカンゾウ
[2007-7-7]
ユリ科ワスレグサ属
多年草
中国原産

花は一日限りなので、忘れ草
とも呼ばれます。八重咲きです
が、これは本来おしべなどになる
部分が花びらになっているため、
実がなりません。その代わり、
地表に茎を伸ばして広がって
いきます。

ヒメヒオウギスイセン
[2007-7-7]
アヤメ科モントブレチア属
多年草
ヨーロッパ原産

フランスで作られた園芸種が
明治時代に日本に伝えられ、
野生化したものだそうです。
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ハエドクソウ
[2007-7-7]
クマツヅラ科ハエドクソウ属
多年草
在来種

実は「くっつき虫」になります。
毒があり、ハエをとるのに使った
ことから、この名前がついたそう
です。

キュウリ
[2007-7-7]
ウリ科キュウリ属
一年草(つる性)
インド北部原産

≪畑の花シリーズ第1弾≫
実は、太りはじめると急速に
大きくなるので、農家では
一日に何度もとり入れを行う
そうです。
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ナス
[2007-7-7]
ナス科ナス属
一年草
インド東部原産

≪畑の花シリーズ第2弾≫
実の形が卵に似ているので
英語では「エッグプラント」と
呼ばれます。ナス、トマト、
それにジャガイモも、みんな
ナス科ナス属の仲間です。
 

ピーマン
[2007-7-7]
ナス科トウガラシ属
一年草
中央アメリカ原産

≪畑の花シリーズ第3弾≫
ピーマンと、辛い赤トウガラシは
生物としては全く同じ種です。
黒人と白人のようなもので、
いろいろ異なる点はありますが
遺伝子的には同じ仲間なの
です。
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ミニトマト
[2007-7-7]
ナス科ナス属
一年草
中央アメリカ原産

≪畑の花シリーズ第4弾≫
トマトは水をやりすぎると実が
割れやすくなるので注意。

ヤマユリ
[2007-7-16]
ユリ科ユリ属
多年草
在来種

日本特産のりっぱなユリで、
明治時代にはヨーロッパへ
輸出され、いろいろな種類の
ユリの祖先になりました。
土の中にタマネギと同じような
鱗茎(りんけい)があり、縄文
時代から食べられていたそう
です。
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ヤマホトトギス
[2007-8-3]
ユリ科ホトトギス属
多年草
在来種

花びらにある紫色のもようが、
鳥のホトトギスの胸のもようと
似ているので、同じ名前が
つけられたそうです。
ユリ科の花の花びらは、ほとんど
6枚です。

ハゼトウモロコシ

[2007-8-7]
イネ科トウモロコシ属
一年草
園芸種

≪畑の花シリーズ第5弾≫
トウモロコシのうち、タネの皮が
かたく、加熱すると爆発する
性質をもつ「爆裂種」です。
トウモロコシの実には毛がはえて
いますが、毛の数とタネの数は
同じで、偶数だそうです。ホント
かな?
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ヤブラン
[2007-8-7]
ユリ科ヤブラン属
多年草
在来種

名前に「ラン」がついていますが
ユリ科です。よく見ると花びらが
6枚あります。濃い青色の玉の
ようなタネがなります。

アカソ

[2007-8-7]
イラクサ科カラムシ属
多年草
在来種

イラクサ科の植物は繊維が
強いので、乾かしてから叩いて
糸にすることができるそうです。
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ヨウシュヤマゴボウ
[2007-8-7]
ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属
多年草
北アメリカ原産

「ヨウシュ」とは「洋種」で外国
からきたということです。実は
ブドウっぽくて何となくおいしそう
ですが、毒があります。紫色の
汁が服につくと落ちにくいので
気をつけましょう。

ヘクソカズラ

[2007-9-1]
アカネ科ヘクソカズラ属
多年草(つる性)
在来種

花はかわいいのですが、葉や
茎にくさいにおいがあるので
「へ(おなら)・くそ(うんこ)の
においがするカズラ(つる性の
植物)」という名前です。
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ゲンノショウコ
[2007-9-1]
フウロソウ科フウロソウ属
多年草
在来種

干して煎じたものは整腸薬と
して有名です。飲むとすぐ効き
効果が目に見えるので「現の
証拠」という名前がついたそう
です。花びらは5枚。

キツネノマゴ
[2007-9-1]
キツネノマゴ科 キツネノマゴ属
一年草
在来種

なぜ「狐の孫」なのか、はっきり
わかっていないそうです。研究
してみましょう。花は筒状。
 
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ノコンギク
[2007-9-1]
キク科シオン属
多年草
在来種

「野に咲く紺色の菊」という
意味の名前ですが、白い
花が多いそうです。「ヨメナ」
とよく似ていて間違いやすい
そうですので、これも違うかも
しれません。集合花。

クズ
[2007-9-1]
マメ科クズ属
多年草(つる性)
在来種

びっくりするような立派な花を
つけています。クズは荒れ地
でもよく育ち、茎を挿すだけで
増えるので、工事跡地の緑化
などのためアメリカに輸出され
たりしたそうですが、今では
増えすぎて困っているとか。
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フジカンゾウ
[2007-9-1]
マメ科ヌスビトハギ属
多年草
在来種

ヌスビトハギに似ていますが
もっと豪華な感じ。花はフジ、
葉はカンゾウに似ていること
から名づけられたそうです。
実はヌスビトハギと同じ形で
くっつきます。

シロホトトギス
[2007-9-23]
ユリ科ホトトギス属
多年草
在来種

ホトトギスの仲間ですが、
ホトトギスもようがなくて、
白い花です。
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ワタ
[2007-9-23]
アオイ科ワタ属
多年草
熱帯原産

≪畑の花シリーズ第6弾≫
まるまるとした実をつけ、実が
はじけると中に綿毛がたっぷり
あります。花びらは5枚。

ミズヒキ
[2007-9-23]
タデ科ミズヒキ属
多年草
在来種

花びらのように見えるのはがく
で4枚あり、上半分が赤くて
下半分が白くなっています。
そのため、めでたい時包みを
結ぶ、紅白の水引の名前が
ついています。
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イヌホオズキ
[2007-9-23]
ナス科ナス属
一年草
原産地不明

ナスの仲間らしく花びらは5枚
あり、そり返ります。トマトの
ような実がつきますが毒です。
アメリカイヌホオズキというのも
ありますが、花がそり返らず、
うす紫色だそうです。

ヒヨドリバナ
[2007-9-23]
キク科ヒヨドリバナ属
多年草
在来種

一つの花は筒状で5つに裂け、
花の中から長い糸のような
ものが2本ずつのびています。
秋の七草の「フジバカマ」と
同じ仲間です。
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ヒガンバナ
[2007-9-29]
ヒガンバナ科ヒガンバナ属
多年草
中国原産

花びらは6枚、長く飛び出して
いるのはめしべとおしべです。
葉は花が終わってから出て
きます。種はできず球根だけで
増え、日本にあるヒガンバナは
すべてが同じ1個の球根から
始まったクローンです。かなり
強い毒があります。

イヌショウマ
[2007-10-6]
キンポウゲ科サラシナショウマ属
多年草
在来種

花が開くとがくと花びらが落ちて
しまい、たくさんのおしべだけが
残って、白い毛が生えたように
見えます。「サラシナショウマ」は
食用や薬用になりますが、イヌ
ショウマはだめなようです。
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イヌタデ
[2007-10-14]
タデ科タデ属
一年草
在来種

「アカマンマ」とも呼ばれます。
ままごとで、赤いごはんとして
使われるからです。花が終わり
実になっても赤いがくに覆われ
ているため、いつもきれいです。

ハナタデ
[2007-10-14]
タデ科タデ属
一年草
在来種

イヌタデよりも色の薄い花が
まばらにつきます。池のとなりの
湿地に、イヌタデやミズヒキに
混じってたくさん咲いています。
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セイタカアワダチソウ
[2007-10-14]
キク科アキノキリンソウ属
多年草
北アメリカ原産

戦後に渡来し、空き地などに
2〜3mもの高さで大繁殖した
ため「侵略植物」などといって
嫌われましたが、最近はあまり
目立たなくなりました。生態
系が自律的にバランスをとった
結果ではないかと思われます。

コセンダングサ
[2007-10-14]
キク科センダングサ属
一年草
熱帯アメリカ原産

キク科ですから集合花です。
細長く先にとげがついた実が
たくさんできるので、くっつき
虫になります。
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ノハラアザミ
[2007-10-14]
キク科アザミ属
多年草
在来種

春に咲くアザミはノアザミ、秋に
咲くのはノハラアザミです。よく
似ているので、夏に咲いている
場合はどちらか微妙です。
   

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