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冬を迎えた森はすっかり木の葉が落ち・落ち葉でのいろいろなあそびを楽しむことができました。木の葉のシャワー・木の葉で色あそび・落ち葉のベッドなど。高い木から落ちてくる葉を途中で拾うのも小さい子も大きな子も夢中でした。
12月2日に行った森祭りは、地域の方へも呼びかけ300人近い参加がありました。子ども達が自然の材料をつかった店「子ども商店街」を出し、ドングリを通貨にして遊びや買い物をしました。遊びや買い物だけでなく店の手伝いもとても楽しそうでした。昨年に続き2年目でしたが、参加する子どもも増え定着しそうです。
なにより、日頃のあそびを自分の店にするのにいろいろと工夫していたのが楽しそうでした。当日は高橋市長はじめ、向山助役・県児童家庭課木川さん・大川課長・只野係長にも参加いただきました。高橋市長はベーゴマ大会に参加されました。子ども達も大喜びでした。
またサポートする大人たちも日頃のクラフト品やトン汁・焼き鳥の販売で森祭りを盛り上げていました。初めて参加の方やお父さんと一緒の家族さんかも多くありました。次年度は参加者の中からサポーターを増やして行きたいと考えます。
年末はミニの収納だな・イス作りが人気でした。木工などはお父さんも楽しみ、それを見て子ども達も熱心に作業していました。
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