どんこちゃん四街道プレーパーク どんぐりの森どん君
「まっ白い広場」について

千葉県『まっ白い広場(プレーパーク)づくりモデル事業』

千葉県では「千葉県次世代育成支援行動計画」の施策として『まっ白い広場(プレーパーク)づくりモデル事業』を実施し、県内に10ヶ所のプレーパークを設置する計画を推進しています。四街道プレーパークどんぐりの森も、平成17年度から3年間、『まっ白い広場(プレーパーク)づくりモデル事業』として実施されました。

モデル事業終了後の平成20年度からは、市の単独事業として、引き続き四街道市健康福祉部児童家庭課より委託を受け、行政と市民の協働でプレーパークをひらいています。

○まっ白い広場とは・・

子どもたちの群れ遊びを再生し、遊びを通して子どもたちにコミュニケーション能力や社会性を身につけさせるため、子どもが自主性・創造性を発揮し、バーチャルでない本物の体験ができる遊び場を行政(市町村)と市民が実施するものです。

規制のないまっ白な広場を子どもたちの手でいろんな色に染めていく遊び場という意味があります。

○四街道市まっ白い広場実施の経過

平成17年7月

県「まっ白い広場事業」講演会および事業説明会

9月

四街道市にまっ白い広場提案書提出
担当課(健康福祉部児童家庭課)との協議を行う

18年1月24日

事業委託契約を結び、四街道市との協働事業が始まる

1月〜3月

平成17度研修会「Playful四街道講座」実施

3月

まっ白い広場メーリングリスト開設

4月

リーダーハウス(小屋)竣工

4月

平成18年度事業開始、プレーリーダーたけっち他

5月

平成18年度まっ白い広場事業説明会にて事例報告

19年3月

第1回千葉県プレーパーク交流会をどんぐりの森で開催

4月

平成19年度事業開始、プレーリーダーゆーみん,むーみん

6月

県主催「プレーパークづくりに係る講演会」で事例報告

20年3月

モデル事業終了

○住民との協働(パートナーシップ)について(まっ白い広場提案書より)

プレーパークが「自分の責任で自由に遊ぶ」というテーマに基づき長期にわたって活動を進めていくためには、行政が施策として位置づけた上で、具体的な運営を住民に委託し行政としてバックアップする、という体制が望ましいと思われます。行政が担う役割は、継続性・信頼性・公平性の維持です。また住民が果たすことのできる役割は、草の根のネットワーク、子育て中の親たちの思いや主体的なパワーに裏付けられた行動力です。「四街道プレーパークどんぐりの森」の母体である「四街道にプレーパークをつくる会」により四街道市内でプレーパークが始まって、5年目(*)になります。平成16年度には、千葉県モデル事業「四街道市ともに築く地域社会提案実施事業」への参加を受け、遊び場の確保とスタッフの充実を図りました。それに伴い、遊びの広がりと共に参加者も増えており、週末の活動のみならず、平日の乳幼児また放課後の学童期の子どもたちの参加が急増しています。それに対して、スタッフとして準備、運営にあたる大人の確保が追いつかないという現状があります。また、活動の継続性、信頼性、公平性の確立が求められており、さらには遊びを引き出すためのプレーリーダーや遊び場に常駐して運営にあたる人材の雇用、育成の必要性も出てきています。加えて、運営体制作り、ケガなどの不測の事態への対応、今後の展開の仕方など、多くの面で行政との連携が必要となってきています。

提案当時。

○千葉県次世代育成支援行動計画について

千葉県次世代育成支援行動計画
〜未来をひらく、地域の子育て〜

県では,17年3月に「千葉県次世代育成支援行動計画」を策定しました。 この計画では,「子どもは地域の宝 すべての子どもと子育て家庭の育ちを地域のみんなで支える」を基本理念とし,世代を越えていろいろな人たちが相互に関わり合いながら,「新たな地域像」の実現を目指していくこととしています。・・・ さらに詳しくはこちら(千葉県健康福祉部児童家庭課のページ)


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